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DEFENSIVE STATS TRACKER

ボックススコアに残らないディフェンスの頑張りをエリア別に記録・数値化

自チーム
相手
スマホでの使い方: 試合の録画をYouTubeのミニプレーヤーや別アプリで再生しながら、この画面でタップして記録します。 ※オフボールの動きを記録するには、コート全体が映る引きの映像が必要です。

📊 集計

まだ記録がありません。選手の「記録」ボタンを押して開始してください。

※ DFスコアは「種別の配点 × エリア係数」の合計です。配点は ⚙️ から変更できます。出場時間は記録していないため、出場時間が違う選手同士の単純比較には注意してください。

📖

ディフェンススタッツ記録の使い方

得点やリバウンドと違い、ディフェンスの頑張りはボックススコアにほとんど残りません。
このツールは、ディフレクションオンボールバンプといった「数字にならない守備の努力」を コート上のエリア別に記録し、選手ごとに数値化するためのツールです。

🎯 このツールでできること

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守備の努力を7指標で記録
🗺️
コート図でエリア別集計
📹
動画の頭出しURL付き出力
🏅
DFスコアで選手を評価

📝 基本的な使い方

1
試合の録画を用意します。PCではページ内のプレーヤーにYouTubeのURLか動画ファイルを読み込みます。スマホでは、YouTubeのミニプレーヤーなど別画面で再生しながらこの画面を操作します。
2
選手を登録して、記録したい選手の「記録」ボタンを押します。画面下部にコントローラーが出てきます。
3
種別のボタンをタップし、続けてコート図でエリアをタップすると記録されます。ルーズボールとジャンプボールはエリア指定なしなので1タップで完了します。
4
自分のマークマン以外をカバーしたプレーは、「ヘルプ」に切り替えてから記録します。持ち場を離れて働いた回数が別に集計されます。
5
記録が終わったら集計表とCSV出力で振り返ります。エリア別内訳に切り替えると、どこで守備が効いていたかが見えます。

🛡️ 記録できる7つの指標

加点 ディフレクション

シュート以外のボール(パス・ドリブル)に手が触れ、軌道を変えたプレーです。奪い切れなくても、弾いたボールがコート外に出てもカウントします。ブロックショットは含めません。スティールの手前にあるボールへの接触をすべて拾う指標で、守備のエナジー量を測る代表的な数値です。

加点 オンボールバンプ

ぶつかってくる相手の進路に先に立ち、体で受け止めて動きを制限したプレーです。完全に止め切れなくても、コースを変えさせられたらカウントします。

加点 コンテスト

シューターに正対して手を伸ばし、シュートに影響を与えたプレーです(目安は約1m以内)。手が上がっていない場合や、後ろから追いかけただけの場合はカウントしません。

加点 ボックスアウト

シュート後に相手を体で押さえ、リバウンドに触らせなかったプレーです。自分がリバウンドを取れなくても、味方が取れたならカウントします。ボックススコアに最も残りにくい献身のひとつです。

加点 ルーズボール獲得

ディフェンス時に、どちらのボールでもない状態から自チームのボールにし切ったプレーです。

加点 ジャンプボール誘発

ディフェンス時に、相手が持っているボールを掴んでジャンプボールシチュエーションに持ち込んだプレーです。

減点 抜かれた

マッチアップに突破された、またはヘルプやローテーションが間に合わなかったプレーです。加点だけを数えると、無謀にボールを狙って抜かれ続ける選手が高評価になってしまいます。バンプとペアで記録することで「止め切れた率」が出せ、守備の評価が公平になります。

💡 記録するときのコツ

撮影は引きの映像で:ヘルプやボックスアウトはボールから離れた場所で起こります。ボールだけを追いかけた映像では、一番価値のあるプレーが画面の外に出てしまいます。コート全体が入る固定カメラが理想です。
基準を揃える:ディフェンスの評価は主観が入りやすい指標です。複数人で分担するときは、必ず「判定基準」を全員で読んでから始めてください。
全部を一度に取ろうとしない:1試合を全選手ぶん記録すると相当な時間がかかります。「1クォーターだけ」「注目の1選手だけ」から始めるのがおすすめです。
配点は目安:DFスコアの初期値は「取りにくいプレーほど高い」という考え方の目安です。絶対的な正解はないので、チームの狙いに合わせて調整してください。
自動保存:データはブラウザに自動保存され、次回アクセス時に復元されます。

記録履歴

DFスコアの配点

初期値は「取りにくいプレーほど高い」という考え方の目安です。絶対的な正解はないので、チームの狙いに合わせて調整してください。

種別の配点

エリア係数(配点に掛ける)

判定基準

ディフェンスの評価は主観が入りやすい指標です。複数人で記録する場合は必ず基準を揃えてください。

「マッチアップ / ヘルプ」の使い分け
自分がマークしている相手に対するプレーはマッチアップ、自分の持ち場を離れて味方をカバーしたプレーはヘルプです。 ヘルプは別に集計され、献身度の指標になります。