バスケットボールの
ルールと魅力を知ろう
5人対5人のチームスポーツ。リングにボールを入れて得点を競います。
複雑に見えるルールも、エリアと役割を理解すればシンプルです。
計40分。延長は5分。
(NBAは12分×4Q)
コート上は各チーム5人。
交代は何度でも可能。
FT=1点、通常=2点、
3Pライン外=3点。
計24分。延長は3分。
子どもの体力に配慮した設定。
登録選手は全員出場。
1人が出られるのは3Q以内。
3ポイントはなし。
FT=1点、通常=2点。
📚 ミニバスケットボールとは?
小学生以下を対象としたバスケットボール。リングの高さは260cm(中学生からは305cm)、ボールは5号球(中学男子は7号球・女子は6号球)を使用します。全員(10人)が試合に出場しなくてはならないルールや、1人あたりの出場時間制限など、子どもたちが楽しく成長できる工夫がされています。
しかし、2025年〜2026年はルールの移行期間ともされています。大会によっては「3Pルール適応・ゴールの高さを305cmへ・ボールを6号球へ」といった、世界基準に合わせつつあります。
コートマップ
コート上のエリアをクリック(タップ)してルールを確認してください。
コートを選択
Area Info
コート図の各エリアをクリックすると、名称や関連するルールが表示されます。
まずは色のついたエリア(3ポイントラインの内側や外側)を触ってみてください。
ポジションと役割
PG (ポイントガード)
司令塔コート上の監督。ボール運び、パス、指示出しを行い、チームのリズムを作ります。
代表的な役割
- ゲームメイク
- アシストパス
反則と罰則 (ルール)
💡 バイオレーションは相手ボールでの再開、ファウルは反則累積やフリースローにつながります。
覚えておきたい「秒数」のルール
ショットクロック
攻撃チームは24秒以内にシュートを打ち、ボールがリングに当たらなければなりません。
フロントコート
ボールを持ったチームは8秒以内に相手側のコートへボールを運ぶ必要があります。
3秒ルール
攻撃プレイヤーは、相手ゴール下のペイントエリア内に3秒以上とどまれません。